川越市のペットの同行避難について

住まい 川越

広報:齊藤 メイ 広報:齊藤 メイ

Posted on 2017年01月11日(水)09:23


川越市のペットの同行避難について

埼玉県川越市におけるペットの同行避難はどうなっているのでしょうか?本日は「川越市のペットの同行避難について」についてです。

こんにちは。猫ITソリューションズ広報の齊藤メイ(♀)です。本日は、「川越市のペットの同行避難について」についてです。

結論

先に結論をば。埼玉県川越市では、

  1. 全ての避難所および避難場所へのペットの同行避難を許可している
  2. 共同生活を行う場では、ペットの飼育を巡るトラブル(アレルギー等)が発生することが想定されるため、居住スペースへのペットの持ち込みは原則禁止
  3. 飼い主の方の責任において、各避難所で指定した場所で繋いで飼育するか、檻の中で飼育することとする。
  4. 詳細な場所(=上記指定した場所)・ルール等は各避難所の運営に委ねる

となっています。
情報ソースは直接メールで問い合わせたです。ちなみに「避難所」と「避難場所」の違いですが、川越市の定義では、

避難場所・・・屋外施設で一時的に集合し、安全の確認等を行う施設。

避難所・・・屋内施設で長期的な避難も可能な施設。

となっています。

避難場所(本庁中央地区)/川越市
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisetsu/hinanbashoichiran/hinanba_chuo.html

何故聞いたのか?

書いてないからです。
別に怠慢とか言うつもりはありません。そもそも怠慢に関しては弊社の方がよっぽど色々怠慢してるので、大きな顔はできません。

 

代表齊藤談:いや、まぁ、そうだけどさぁ...

まじめな話をします。
ペットの同行避難を認めていない自治体はおそらく存在しないかと思いますが、上記結論の2でいう「ペットの飼育を巡るトラブル」の発生は間違いないでしょう。だとしたら予め市の方で何かしらの線引きをしているかもしれないと思ったからなのです。

予測し得るトラブル

確認の結果、ある程度の線引きはしてあることが分かりましたが、

  • 原則禁止
  • ルール等は各避難所の運営に委ねる

というのはちょっと玉虫色な感じがしますね。実際に事が起きたらトラブル発生の予感がします。仮に避難住民の「70%」が、

「オウコラ!ウチのメイちゃんに寒空の下で過ごせってのか!?アアン!?」

と語気を荒げて運営者に詰め寄り、残り「30%」が、

「畜生が人間様と同等だと思ってるんですか?貴方も外で過ごしたらどうです?アタマの悪い畜生同士、ククク、、、」

と煽ったりしたらどうするつもりなんでしょうか。

「原則禁止」で反対が70%、賛成が30%という微妙な割合がミソです。これは運営者さん涙目ですね。大丈夫なんでしょうか?

 

代表齊藤談:・・・川越市民はそんなヤクザじゃないょ...

自分たちで考えよう

ペットの同行避難については私たち一般市民も理解を深めておく必要があります。任せっきりではいけません。環境省ではそのために役立つ資料を配布しています。是非一度目を通してみてください。

環境省_災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html

またここまで触れた内容は、全て埼玉県川越市における状況です。皆さんもお住まいの地域の自治体HPを見るなどして確認してみてはいかがでしょうか?事が起きてしまう前に。起きてしまっては遅いのです。

 


いかがでしたでしょうか?
猫ITソリューションズは、飼い主の皆さんにITを活用しあらゆるシーンで的確なアドバイスをいたします。それではまたお会いしましょう。

川越市のペットの同行避難について

see you!

 



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