猫の5つの怖い病気

病気・けが・病院

広報:齊藤 メイ 広報:齊藤 メイ

Posted on 2009年04月16日(木)22:59
Updated on 2015年07月16日(木)16:05


猫の5つの怖い病気

ここに書く5つの病気には全てワクチンが存在します。ある程度予防が出来るのはうれしいですね。 本日は、「猫の5つの怖い病気」についてです。

こんにちは。猫ITソリューションズ広報の齊藤メイ(♀)です。 本日は、「猫の5つの怖い病気」についてです。

前回の記事「猫のワクチン接種(コアとオプション)」で少し触れた猫の病気について、もう少し詳しく解説します。前もって書きますが、以下の5つの病気には全てワクチンが存在します。ある程度予防が出来るのはうれしいですね。

3種混合ワクチン(コア)で予防できる病気

猫ウィルス性鼻気管炎

猫のヘルペスウィルスの感染で起こります。 ひどいくしゃみ、咳、鼻炎の他に、結膜炎をひきおこします。 高熱により食欲もなくなり、典型的なカゼの症状が見られます。 大体1週間~10日ほど続きます。 いわゆる猫カゼその1です。

カリシウィルス感染症

かかりはじめは、くしゃみ、鼻水、発熱などのカゼの症状が出ます。 症状が進むと舌や口の周辺に潰瘍ができることもあり、ときには急性肺炎を起こして死んでしまうこともあります。 いわゆる猫カゼその2です。

猫汎白血球減少症

白血球が極端に少なくなる病気で、高熱、嘔吐、食欲もなくなり、下痢がはじまると脱水症状になります。 まだ体力のない子猫は、1日で死に至ることもある怖い病気です。

3種混合ワクチン(オプション)で予防できる病気

猫白血病ウィルス感染症

白血病やリンパ腫など血液のガン、貧血、流産などを起こします。 病気に対する抵抗力、いわゆる免疫機能も弱まるため、いろいろな病気も併発しやすくなります。 感染してから発病までの期間がかなり長く、普段見かけ上は健康に見えますが、 持続感染すると80%の割合で3年以内に死に至ります。

猫クラミジア病

クラミドフィラフェリス菌が眼や鼻から感染し、結膜炎、鼻水、くしゃみ、咳をひきおこします。 人間に感染して結膜炎が起きた例もあります。

私は猫白血病ウィルスキャリア

ワクチンは感染を疑似体験させて体に免疫を作るのが目的です。 ですのでワクチンを打たれたら調子が悪くなる猫もいる訳です。 ワクチンを打ったからといって安心せず気をつけましょう。 それぞれ文章で書かれたところでピンとこないでしょう。 インターネットで検索してみてください。それなりにショッキングな画像が見つかると思います。

ちなみに私は猫白血病ウィルスキャリア(陰性)です。

まだまだ生きるつもりですが、いつどうなるか分かりません。 しかし私はプロです。ITブレーンであり、信頼できるITパートナーでもあります。 パートナー締結を結んだからには、必ず責務を全う致します。

いかがでしたでしょうか?
猫ITソリューションズは、飼い主の皆さんにITを活用しあらゆるシーンで的確なアドバイスをいたします。それではまたお会いしましょう。

猫の5つの怖い病気

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