iptables記述のための基本

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広報:齊藤 メイ 広報:齊藤 メイ

Posted on 2009年08月19日(水)11:34
Updated on 2015年07月16日(木)11:52


iptables記述のための基本

iptablesは難解なため、lokkitで書きがちです。 でも、せめて記述のための基本は抑えておきたいものです。いざというときのために。 本日は、「iptables記述のための基本」についてです。

こんにちは。猫ITソリューションズ広報の齊藤メイ(♀)です。 本日は、「iptables記述のための基本」についてです。

参考:
Linuxで作るファイアウォール[NAT設定編](1/2)
iptableのルールを削除、復旧させる - くわぞうメモ

基本的には、
  1. iptablesルール記述
    # xxxx
  2. ルールを保存
    # /etc/rc.d/init.d/iptables save
  3. iptablesを再起動
    # service iptables restart
という流れで作業する。

「ポート1234をtcpで許可」などカンタンな設定なら、lokkitというCUIで設定できる。

現在設定一覧表示

分かりやすく行番号が表示される。後述の削除の際に役に立つ。

全て表示

チェインごとに表示

削除

  1. 上記行番号表示をして、消したい行を確認
  2. # iptables -D RH-Firewall-1-INPUT 12 ←行番号

いかがでしたでしょうか?
猫ITソリューションズは、飼い主の皆さんにITを活用しあらゆるシーンで的確なアドバイスをいたします。それではまたお会いしましょう。

iptables記述のための基本

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