NHKおはよう日本 「犬猫保護ボランティア 大きな負担 支えるには」を見て、猫ITソリューションズが思うこと

住まい

広報:齊藤 メイ 広報:齊藤 メイ

Posted on 2016年10月20日(木)10:09
Updated on 2016年10月19日(水)11:10


NHKおはよう日本 「犬猫保護ボランティア 大きな負担 支えるには」を見て、猫ITソリューションズが思うこと

10月13日放送のNHK朝ニュース番組「おはよう日本」で犬猫保護ボランティアについて扱われていました。難しい問題ですが敢えて思うところを書いてみようかと思います。本日は、「NHKおはよう日本 「犬猫保護ボランティア 大きな負担 支えるには」を見て、猫ITソリューションズが思うこと」についてです。

こんにちは。猫ITソリューションズ広報の齊藤メイ(♀)です。本日は、「NHKおはよう日本 「犬猫保護ボランティア 大きな負担 支えるには」を見て、猫ITソリューションズが思うこと」についてです。

どういうことなのか?

NHKおはよう日本 「犬猫保護ボランティア 大きな負担 支えるには」を見て、猫ITソリューションズが思うこと

単純ではない話ですが単純に言ってしまうと「犬猫保護ボランティアは自腹だから困ってる」ということです。今に始まった話ではありません。この自腹にはエサ代やトイレ代はもちろん人件費も当然含まれます。詳しくは以下ページをご覧ください。
これまでに放送した内容 | おはよう日本 関東甲信越 | NHK@首都圏

助成金はないのか?

NHKおはよう日本 「犬猫保護ボランティア 大きな負担 支えるには」を見て、猫ITソリューションズが思うこと

ここでいう助成金の用途は、犬猫を保護して新たな飼い主を見つけるため、つまり犬猫譲渡に使われることが前提です。なので去勢や不妊(避妊)手術にかかる費用への助成金(補助金)とは「厳密には」異なるます。しかし去勢や不妊(避妊)手術は犬猫譲渡時における必須の1タスクです。なので実際はどうだか分からないので恐縮ではありますが、理屈としては犬猫保護ボランティアにおいて、最低でも以下の2つの用途における助成金の受給は可能かと思います。

※以下は一例です。

しかし実際のところ上記だけでは全然お金が足りませんし、受給申請時の制限がキツくて難しいかと思います。正直当てにならないとも思いますが、藁にもすがる思いで焼け石に水な申し込みをするしかないのが現状でしょう。

何が問題なのか?

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単純に助成のための法整備が宜しくないとなりますが、個人的にはそもそも助成を受ける体制が整っていないと思います。いえ、犬猫保護活動をしている方を否定する訳ではありません。ただ、

ボランティア全員をどこかポータルサイトなりに権限付きユーザー登録させ、タテ(権限1:国⇔権限2:市区町村⇔権限3:団体⇔権限4:ボランティア希望者)とヨコ(それぞれの同士)を繋ぎ、連携を密にさせるべきかと思います。

ありがち意見ではあるのですが、どうも連携がうまく出来ているとは思えません。適切な連携が図れれば、新たな支援制度や改善の話が持ち上がった際には即座に上位ユーザーから下位全ユーザーに話が届くので、いわゆる情報弱者が損をすることが減るでしょう(これは勘ですが結構多いのでは?)。また団体同士やボランティア希望者同士の相談や情報交換もしやすくなります。リンク集では実現できない人間レベルの連携、そして統率を図るのが目的です。

変な話、代表齊藤のようなおっさんがボランティアに参加するのにこういった登録制度があればずいぶん気軽になるのですが。ねえ?

代表齊藤談:・・・まぁ。直接団体に相談したりYahoo!知恵袋に質問するよりかはね...

 

登録といえば犬及び猫の団体等譲渡制度の登録というものがありますが、これは登録には必要ですが運用・維持にはあまり効果的に使われていない情報と感じていますが、どうでしょう?もちろん「制度」なので無視することは出来ませんが、運用・維持においての有用性は一考する必要があるかと思うのです。この団体等譲渡制度は要件も申請書のフォーマットも市区町村・機関により内容にバラつきがあるのですが、インターネットが普及した今の時代であれば、メールアドレスとウェブサイトの登録は全ての市区町村・機関における応募資格の必須条件にするべきかと思います。例えば市区町村からの何かしらの連絡を全団体・個人に(登録されている番号に)電話しまくるとは思えませんし、不通だったならさっさと諦める様な気がします。電話だけでコミュニケーションが取れる訳ではないでしょうから。また活動内容をチクイチ把握・報告するならウェブサイトが最適でしょう。この辺りは猫ITソリューションズが役に立てそうな分野ですね。むしろこのレベルだとWeb制作会社でなければ、という気がします。

長くなりました。つまりまとめると、要は個々の団体が受給できた・できないというレベルの悩みから、犬猫保護ボランティア全体としてのレベルに引き上げて考えましょう、そのためにはオールジャパンな一枚岩で改善を目指し声をあげましょう、ということです。お金の話はそれからです。

どうすればいいのか?(普通の策)

普通っぽい話で面白くない結論なのでさらっとまとめると、どこか団体が連携改善のまとめ役となるだけの話です。システムは弊社、、、もちろん他社でもいいのですが、犬猫ボランティア活動改善に前向きなWeb制作会社に依頼するようにしましょう。ただそこから「お金」に繋げないといけないので団体には信頼性、そして営業力が求められます。少なくともただの猫好き犬好きの集まりでは難しいでしょう。

どうすればいいのか?(おすすめしません)

ネタとして今までの話を全く無視した策を挙げてみます。

まず海外のインフルエンサーなブロガーや雑誌記者、有名人をリストアップします。そこから日本でのなじみの深さや影響度合などの条件からベストと思われる方を幾人か選別します。次に日本の動物保護の現状がいかに先進国中で劣っているか、酷いかを彼らに説明します。特に誇張せず正直に伝えればいいだけです。そしてソレについてどう思うかを記事にしてもらったり発言してもらったりします。もちろん謝礼(あくまで記事執筆料など)は払います。ついでに増田にも誰か書いておきましょう。すると大変なことになるでしょう。記事や発言の締めとして、

こんな国はオリンピック開催にふさわしくない

とでも言ってもらえたら最高最悪です。とりあえず保育園落ちた日本死ね!!!の炎上レベルを成功ラインとして、各方面の各識者、そして国が動くのを待ちましょう。まぁこの策が成功するにせよしないにせよ、猫ITソリューションズはつぶれるでしょう。誰だこんなん始めた売国奴は!みたいな感じに。なので私は「おすすめしません」と言っておきます。

正直反日テロとも言える策ですので、冗談として聞き流してもらえればと思います。

代表齊藤談:猫ITソリューションズは東京オリンピックを応援しています(もちろんスポンサーではありませんけど)

 

まとめ

犬猫保護ボランティアはピンチである事には変わりありませんが、オリンピック間近であるため世界の目を気にする日本人に問題を問うチャンスかと思っています。日本は動物愛護の後進国なのだと。また終わりが見えないどころか盛り上がり続ける猫ブームも追い風になるでしょう。猫ネタをより多くの方に見てもらえるチャンスなのです。猫ITソリューションズは吹けば飛ぶような存在ですが、この機会に「それでも!」と言い続けたいことだけでもご理解していただければと思います。そして皆さんも誰かにこの件について話をしたり、同じようにブログに書いたりしてもらえれば幸いです。


いかがでしたでしょうか?
猫ITソリューションズは、飼い主の皆さんにITを活用しあらゆるシーンで的確なアドバイスをいたします。それではまたお会いしましょう。

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see you!

 

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